製品の作業フロー

本製品の基本的な作業フローは以下になります。
製品版では報告書作成を含むすべて作業はAutoCAD上の操作で行う事ができます。

検査情報の入力

オリジナル画像の取り込み

損傷部表示データ入力

損傷部自動検出

サンプリング(キャリブレーション)

※フェーズ2で実装予定

自動学習機能付き
損傷部自動検出

※フェーズ2で実装予定

損傷部の手動編集

損傷部の採番

損傷部検出データの確認

報告書作成


検査情報の入力

新たな検査に対して、物件名、顧客名、検査日、検査場所等の基本情報を入力します。
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オリジナル画像の取り込み

アドオン機能から撮影した写真データを選択します。
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写真データが選択されると自動的にAutoCAD上の画面に取り込まれます。
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損傷部表示データ入力

クラック、漏水の表示設定を行います。
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損傷部自動検出

エッジ検出の画像解析アルゴリズムを用いて、自動検出を行います。
※画像は漏水の自動検出の場合です。
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損傷部の手動編集

自動検出されたデータに手動で追加・結合・分割・削除等の作業を行います。
※画像は自動検出された漏水を分割・削除処理をした場合の流れです。
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損傷部の採番

損傷部の手動編集を終了させると自動ですべての損傷部に対して一連の番号を付けます。
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損傷部検出データの確認

各損傷部の確認・編集作業、損傷部情報一覧の確認を行います。
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報告書作成

報告書フォーマット作成ツールにCSVデータを出力し、報告書を作成します。
※報告書の詳しい説明はこちら>>
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